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しつけを考える

しつけを考える

●誰にとってもむずかしい

ルールを守る、やっていいことと悪いことを理解することは、社会生活をしていく上で必要不可欠なこと。そしてそれを教えるのが、両親の大切な務めです。そのことを頭ではわかっていても、いつでも首尾一貫した効果的な方法で子どもをしつけるなんてことは、そう簡単なことではありません。


思慮深くお行儀のいい子でいてくれることを誰もが望むけれど、そんなふうに育てる方法を完ぺきに知っている親なんて、どこにもいないんです。


ガチガチに締め付けすぎると、子どもが精神的に抑圧されてしまう…そう考えるのも自然なことです。自由にのびのび育てることと、正しい道に導くこと、その両方のバランスをとるのは、とても難しいことかもしれません。


ママはひとりで頭でっかちにならずに、パパはもちろん、他のママ友達などに相談に乗ってもらいましょう。パパとママの意見が一致していることは、しつけをする前にもっとも大切なこと。自分たちの子どもをどんなふうにしつけるか…早いうちに話し合っておくことをおすすめします。

●自分を信じて、冷静に

たとえば、想像してみてください。スーパーマーケットの真ん中でお子さんが癇癪を起こし、床に転がって駄々をこねていたら…?ママは、その光景に思わずカッとなって、お子さんと同じように癇癪を起こしてしまってはいけません。自分は大人なのだということ、そして、どちらが「勝つ」か「負ける」かという問題ではないということを忘れないで。できるだけ冷静になって怒りを水際でせきとめ、自分なりのしつけルールを信じて、それを貫いてください。大切なのは、「一貫性」と「公平性」なのです。

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