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トイレトレーニング:ヒントとアドバイス

トイレトレーニング:ヒントとアドバイス

子供たちに共通して立ちはだかる壁。どうやって乗り越えたらよいか、パンパースの育児専門家がお答えします。

失敗

トイレトレーニングを始めた後、子供が失敗してしまうのは当たり前のことです。お子さんがおもらししてしまったら、静かに掃除して、お子さんにも手伝ってもらいましょう。そうすることで、トイレトレーニングは、お子さんの責任の範疇なのだというメッセージを伝えることができます。手伝うことは、決して罰ではない、ということを明確にすること。5歳未満のお子さんと外出する際は、万一のために必ず着替えを一式持って行くようにします。

立っておしっこしたがらない男の子

最初に座ってすることを覚えたため、立ったままでおしっこするのを嫌がる男の子もいます。ウンチの場合は除いて、立っておしっこしようという気持ちになるまで、好きなようにさせましょう。いずれはするようになります。

小さな男の子のおしっこは、勢いよくアーチを描きます。そうでない場合、診察してもらった方がよいでしょう。突然、少しずつ出るようなら感染症の疑いがあります。

物陰でこっそり

こんな時は、叱るのではなく、きちんと言って聞かせます。ソファやカーテンの陰にウンチや水たまりを見つけても、「カーテンの陰でウンチしたの?」とダイレクトに尋ねるのは避けましょう。表情だけでがっかり感を表し、言葉で伝えるのは、この問題に対処するための方法についてだけにします。

感染症

頻尿、排尿時の痛み、少しずつ少量しか出ない、おしっこを一切我慢できない、尿の色や臭いが通常でない、それに原因不明の高熱を伴う場合、膀胱感染症の疑いがあります。一つでもこのような症状がある場合、かかりつけ医に相談しましょう。

我慢

お子さんが、トイレトレーニングに強いストレスを感じていたり、プレッシャーに感じていたりすると、尿や便を我慢してしまうことがあります。次のガイドラインに従って、お子さんが便秘等にならないよう注意しましょう。

1.しばらくトイレトレーニングを中断する。 取りあえず中断して、13か月後に再開します。その際お子さんにもう一度始める気持ちになれたかどうか尋ねましょう。我慢されたらどうしようもありません。お子さんの勝ちです。勝負しようとしてはいけません。

2.便秘に対処する 便を我慢する理由として、あるいはその結果として便秘になってしまったら、便軟化剤や弱い便秘薬を飲ませ、食物繊維や果物をたっぷり摂らせるようにしましょう。
1週間経っても症状が改善されないようなら、かかりつけ医に相談します。

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