ポイントプログラム
言語が身につくコミュニケーション

言語が身につくコミュニケーション

●選択肢を与える

お子さんに選択肢を与え、「どっちにする?」とたずねたりするのはよいことです。子どもだって自分で何かを決めたいし、そうすることで安心感を得ることができます。ただし、必要な選択肢を与えることなく、漠然とした聞き方でお子さんに何かを決めさせるような質問をするのは適切とはいえません。
たとえば「今から寝たい?」などと聞かれると、まだ時間を読むことのできないお子さんは混乱してしまいます。そうではなく、「寝る時間よ。赤と青のパジャマ、どっちにする?」といったように、子どもが選びやすい選択肢を用意してあげてください。
ただし、答えの決まっているような選択肢は、お子さんの不満をあおるだけ。また選択肢がたくさんありすぎるのも考えものです。

●たくさん話そう

お子さんの言語能力を伸ばす一番の方法は、とにかく話しかけてあげること。そのときのヒントを紹介しましょう。

●言葉を引き出すテクニック

  • できるだけ質問の形で話しかける
  • 言い方の間違いを正すのではなく、いいたい事を引き出してあげることに重点を置く
  • 絶対にお子さんの言葉をからかわないこと
  • 直接的な命令は、お子さんの返答を引き出すことができないのでできるだけ避ける

今はママがやさしい聞き手となって、お子さんの言葉を引き出してあげましょう。小学校にあがる直前くらいになれば、子どもからママへの質問攻めの時期がやってきますよ。

今、あなたにオススメ:

おしり拭き

パンパース ふわふわシート

病産院使用率No.1おむつブランド「パンパース」の、厚手で大判サイズ、素肌とおなじ弱酸性のおしり拭きシート