ポイントプログラム
お友達と遊ぶ

お友達と遊ぶ

この月齢の子どもは、よその子どもに興味しんしん。他のお子さんから、ママが思っている以上にたくさんのことを学んでいます。他の子どもが周りにいるときは、ママのことを無視することすらあるくらいです。


ある研究によると、12ヵ月と24ヵ月の子どもを一緒にいさせた場合、お互いのレベルに歩み寄って一緒に遊ぶ、という結果が出ています。


ただしこの時期の遊び方は、一緒に協力して遊ぶというのではなく、ただ同じ場にいるだけという程度。でも実は、この「同じ場にいる」ということが肝心なのです。


子どもは、一緒にいる子どものすることを、心の中で理解して、後になって真似をします(遅延模倣)。他の子どもの注意を引こうとすることもあります。また、たとえ何もしていない様子でも、静かに注意深くその子を観察しています。


こういったことは、「他の子から学ぶ」能力が発達していることを示しています。
ぜひ、他のお子さんと遊ばせる機会をつくってあげてください。


おやつの時間を含めて、だいたい2時間くらいまでがちょうどいいでしょう。

今、あなたにオススメ:

おしり拭き

パンパース ふわふわシート

病産院使用率No.1おむつブランド「パンパース」の、厚手で大判サイズ、素肌とおなじ弱酸性のおしり拭きシート