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どれ食べる?で食事を楽しく

どれ食べる?で食事を楽しく

自己主張ができるようになってきたお子さんには、自分で何かを選ばせてあげてみましょう。たとえば食事。食べられるものが増えてきたお子さんに、食べたいものを選ばせてみてはいかがでしょうか。

●食べたい意欲を刺激する

この時期のお子さんには、自分で選ぶという行為を通して「食べる」ということが楽しいものだということだと認識させてあげましょう。子どもの成長と食欲は2年目にはやや横ばいになる傾向があるので、小さな赤ちゃんのときのようにたくさん食べさせる必要はありません。むしろ、いろんな味や食感のものを噛んだり飲み込んだり、自分の食べたいと思うものを食べさせてあげることで、食べるという行為を前向きにとらえるようになります。食べる能力そのものの発達はもちろん、好き嫌いの防止にも役立ちます。
ただし、選択肢はどれも栄養のあるものを。家族が食べているものの中から、塩分控えめのものや栄養バランスも考慮しながら、どれが食べたいか選ばせてあげましょう。

●楽しむことを第一に

たとえば野菜を進んで食べないとき、「お姉ちゃんを見てごらん、ちゃんと食べているでしょ」など、比較するような言い方は避けましょう。プレッシャーは、お子さんの意欲をなくさせるモトになります。
食事は、家族と楽しめる時間であることが理想です。子どもが家族と一緒に長時間おとなしく座っていることはあまり期待できませんが、毎日欠かさず、たとえ数分間でも家族と同席することで、子どもは自分が家族の一員であるということを学ぶことができます。
おとなしく座っていられる時間をなるべく長くするには、食事前にいくつか工夫を。まずは遊んでいたおもちゃを片付け、テレビや音楽は消して家族の会話を楽しめる環境に。オムツ替えは先に済ませておき、座った時の不快感を取り除いてあげましょう。食事中におしっこをしてしまったとしても、新しくなった「パンパース さらさらパンツ」なら、独自の1枚多いさらさらシートでムレを寄せつけず、食事への集中を途切らせません。

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