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怖がる気持ちに打ち克つ:お子さんの不安に対処する

怖がる気持ちに打ち克つ:お子さんの不安に対処する

お子さんの不安というのは大抵予想できるもので、お子さんの安全を確保する役割を果たします。この年齢のお子さんが怯える対象としては、大きな物音や人混み、見知らぬ人、あるいは大人には全く無害のように見えるふれあい動物園の小動物たちといったものまで様々です。




お子さんの感情を尊重してあげましょう。お子さんに何か新しいことにチャレンジさせようと思ったら、まずそれに対する反応を見て、お子さんのやりたいようにさせましょう。もちろんずっと傍に付いていてあげます。例えば、犬を散歩させている人に出会ったら、まず、飼い主に触っても大丈夫かどうかたずねます。それからお子さんの手を取って、犬にどんな風に近づいて行ったらよいか実際にやってみせます。お子さんが嫌がるようなら、離れます。気持ちの準備ができていないのに、初めての状況を無理強いしてしまうと、不安が増すだけでなく、お母さんへの信頼も揺らいでしまいます。




怖いと感じているときには、何の学びもありません。緊張が取れて、プレッシャーを感じなくなって初めてお子さんは、新しい状況に対するお母さんの態度を注意深く見ることができるようになるのです。そうして漸く、お母さんの真似をしようとします。ですからまず、お母さん自身が積極的な態度を示し、お子さんがトライするのをしっかりサポートしてあげなくてはなりません。初めての状況に出会うたび、お子さんがその状況をしっかり見極めることができるまで、急かさずに待ちましょう。そして身を以てやり方を示すことが重要です。

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