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子供の成長には遊びが一番

子供の成長には遊びが一番

幼児期のお子さんが、おもちゃを使ってどんなふうに遊んでいるか、それを見れば、認知発達において、お子さんが年齢相当の段階にいるかどうかがわかります。




2歳になると、遊びのテーマが沸き起こり、想像力を次々と働かせることができます。2歳になると、おもちゃを使っていくつかの短いお話を好きなように組み合わせて遊ぶことができるようになります。




積み木で、部屋に見立てた四角いスペースを作り、女の子の人形をその中に入れて、男の子の人形を近寄らせながら「ただいま」。「トントン!どうぞ!」それから積み木を一つ避けて人形を中に入れ、二つの人形を抱き合わせる、こんな感じです。




こんなふうにシナリオを展開させているなら、お子さんは象徴的な遊びをする能力があるということです。次々と模倣をしつつ、周りの世界について自分が理解している様子を示しているのです。具体的形を表さない積み木のようなおもちゃは、お子さんの想像力を働かせます。何かを作り出す時間とスペースを与えましょう。関心は示しますが、あれこれ質問し過ぎることのないようにします。お子さんだって何が出来上がったかよくわからないのですから。

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