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幼児のしつけ:一貫性を持たせる

幼児のしつけ:一貫性を持たせる

もしもお母さんとお父さんが子供のしつけについてまだ十分に話し合っていないのであれば、今こそそのチャンスです。驚くかもしれませんが、父親と母親の見解は互いに大きく異なっているかもしれず、従ってお子さんにとって必要なことは「一貫性」なのです。しつけに対する考え方が形成される子供時代の経験が両親の間で互いに異なっているのは当然のことであり、必要なことは、双方が納得のいくしつけのあり方を見つけ出していくことです。

考え方を統一しましょう。

子供は、厳しい家庭であっても甘い家庭であっても(両極端な家庭も含めて)それなりに上手く育っていきます。しかし、家庭内での意見の不一致は子供に悪影響となる恐れがあります。家庭内に一貫性がないと、お子さんは自分に何を期待されているのかがわからなくなり、両親のうちのどちらかに上手く味方する方法をすぐに身に付けてしまうことになるでしょう。したがって、腰を落ち着けて徹底的に話し合ってみましょう。何かしらの作戦を用意すると良いでしょう。例えばしつけの計画を立てることを目的に両親が一緒に読書をする、考え合う、作業をすることは、昔ながらの簡単かつ効果的な手法です。愛情の次に親が子供に与えられる最も大切なものはしつけである、ということを忘れないようにしましょう。

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