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幼児の成長段階:自立性の発達

幼児の成長段階:自立性の発達

1歳の誕生日が過ぎる頃、何でもしてあげなくてはいけなかった新生児から、自分でできるようになる幼児への移行期に入ります。お子さんがこんなことをするようになったら、それは、自分のことを自分でしようとする段階への準備が整った証拠です。




1: 自分で食べる
1歳3か月頃になると、スプーンに興味を持つようになり、食べさせてもらうのにお母さんが使っているスプーンを掴むこともあります。1歳半頃までには、とても上手にスプーンを使うことができるようになり、ほとんどの料理を口に入れることができるようになります。手の届く場所にペーパータオルをたくさん置いておきましょう。すぐに目茶苦茶になりますから!
お母さんとしてできること
先端にゴムの付いたスプーンを購入します。そうすれば歯茎を傷つけないですみます。また、高い椅子の上から床に何回落しても割れない食器を使用します。




2: 初めての一歩
初めての誕生日を迎える頃、多くのお子さんは初めての一歩に成功します。他にもゴロゴロ転がり回ったり、ハイハイで突進してきたり、手を使って階段をよじ登ろうとしたりする場合も同じです。
お母さんとしてできること
早い段階から、お子さんが腹這いになる時間をしっかり作ってあげましょう。歩行には背中の筋力が必要で、それを鍛えるには腹這いになって頭を持ち上げるのが一番です。




3:歯磨き
お子さんが自分できちんと歯磨きができるようになるのは、6、7歳頃ですが、やりたがっているなら練習させましょう。
お母さんとしてできること
歯科医が勧めるのは、まずお子さんに自分で歯磨きをさせて、仕上げを親がするということです。



お子さんがどんどん、何でも自分でするようになっていくのを見るのはとてもワクワクする、嬉しいことですよね。でも、それぞれのお子さんのペースで進めるようにしてあげることが重要です。お母さんは、実際にやってみせ、手助けをしてあげてくださいね。

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