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幼児の発音: 幼児が正しく話すためにできること

幼児の発音: 幼児が正しく話すためにできること

話し始めるためには、お子さんは、口、舌、のど、さらに肺の運動を協調させられるようになる必要があります。すべてを合わせて正しく動かせるようになるのに、何年もかかってしまうのは無理もないことですね。この年齢の子供にとって、いくつかの単語の発音が難しいのは当たり前のことですので、幼児期のお子さんが少し言葉を間違えたとしても、心配したり批判したりしないでください。


~幼児期のお子さんがつまずきやすい音には次のようなものがあります。
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  • 「th」「sp」「bl」「dr」といった音が入った単語や、「r」と「l」の区別などです。
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  • 英語圏の子供の場合は、5歳になるまでは正しく身につけることはできないでしょうし、その他の言語圏では、「r」と「l」の区別はできるようにはならないでしょう。
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  • 他には「v」の音も挙げられます。お子さんがこの音を実際の言葉の中で使い始める前に、車やトラックの音をまねて使っているか注意して見てみましょう。
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~どもりについて。
~この年齢のお子さんは、言葉につっかえてしまうものなので、待ってあげてください。発達の初期段階では、話すことよりも頭で考える速度の方が早いので、言葉があふれ出てきたり、言葉が邪魔して出てこなくなったりしてしまいます。ゆっくり話すように促してみたり、お子さんの言いたいことを推測して手助けしてあげてください。幼稚園に入る頃になってもまだどもったり、言葉につっかえたりする場合は、かかりつけ医に相談してください。

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