お母さんの授乳の心構え

赤ちゃんが泣くのにはさまざまな理由がありますが、一番気にしてあげなくてはならないのは、やはり体の具合が悪いかもしれないということ。鼻がつまっていたり、ちょっと熱があるというようなことでも、赤ちゃんはとっても混乱してしまいます。もっと大きな子どもならそう心配のいらない症状でも、まだ小さい赤ちゃんには深刻なサインかもしれないので、注意してください。

こんなときはお医者様に相談を!

  • 呼吸がくるしそうで、ゼイゼイ、ヒューヒューといった音を立てている

  • 泣いていたのが急に泣き止み、ぐったりしたとき

  • いつまでも眠そうにしている(お乳をのまないい、ママの顔や声に反応せずくたっとしている)

  • 2回以上続けてお乳を飲みたがらない

  • 38度以上の発熱 *3ヶ月未満の赤ちゃんには、病院で処方されたお薬以外、与えてはいけません

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