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何をどう食べる?

何をどう食べる?

●増えて良い体重は89kg

おなかの赤ちゃんがすくすく元気に育つにも、やがてくる出産や授乳をスムーズにこなすにも、元気な体が資本。それに直結するのが、毎日の食事です。とはいえ、妊娠に伴うプレママの体重の標準増加量は89㎏とされています。食欲のおもむくままに食べてしまっては、体重オーバーは必至!では、何を食べればいいの?食べたり飲んだりしない方がいいものは

●とりたいもの

・炭水化物(米、シリアル、パスタ、ジャガイモ、パンなど)・野菜・果物・海藻・たんぱく質(肉、レバー、魚、豆腐など大豆製品、豆類、卵)・乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズなど)・1日約12リットルの水(水分は食事以外に、できれば12リットルを水かお茶でとりましょう)

●避けたいもの

・バターなどの高脂肪食品・ファーストフード・糖分の多いソフトドリンク・カフェイン(緑茶、紅茶、コーヒー、コーラ、ココアなど)

●できればやめたいもの

・アルコール・タバコ

●葉酸をとりましょう

ほうれん草から見つかった水溶性のビタミン。緑黄色野菜や豆類、海藻類、果物、レバーなどに多く含まれます。妊娠の1ヵ月前から妊娠初期(12週)まで、葉酸を1日400μg摂取すれば、新生児の神経系統の障害の発症率が70%下がることが明らかになったため、厚生労働省は「妊娠可能年齢の女性は食事に加えて栄養補助食品として1日400μg(=0.4mg)以上、1,000μg(=1.0mg)以下の葉酸を摂取するように」とすすめています。

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