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上の子への気配り

上の子への気配り

生後1、2ヵ月のあいだは、授乳と睡眠にほとんどの時間を費やしていた赤ちゃん。家族との本格的な共同生活が始まるのは、今の時期あたりからです。


そこで気にかけてあげたいのが、お兄ちゃんやお姉ちゃんの存在。3ヵ月にもなると、赤ちゃんはニッコリ微笑んだり、ほかのものに興味を示したりし始めます。一方、そうして日に日に存在感を増していく弟や妹のことを、上の子は快く思わないかもしれません。


そんな態度をとっても決して叱ったりせず、赤ちゃんの成長を一緒に楽しんだり喜べるよう、上の子には充分気を遣ってあげてください。

上の子が赤ちゃんを受け入れるために

上の子が赤ちゃんにおもちゃを手渡すと赤ちゃんが笑う、などコミュニケーションが取れる機会やきっかけを作ってあげましょう。
赤ちゃんの授乳中に上の子が退屈してやきもちを焼くようなら、好きなおもちゃや本をそばに置いておくのも手。ママの足元で気を紛らわすことができます。
赤ちゃんがおもしろい声を出したら、一緒にマネして笑ってあげましょう。お父さんお母さんだけでなく上の子も一緒に赤ちゃんをあやし、育てていけるように、巻き込んであげましょう。
上の子と接しているときに赤ちゃんが泣いても、すぐに中断して赤ちゃんのところに飛んで行ったりしないこと。「赤ちゃんのお世話が終わったら、できるだけ早く戻ってきて遊びの続きをしようね」と根気よく説明しましょう。
上の子が「赤ちゃんがえり」をするかも。そのときは、きちんと甘えさせてあげましょう。 パパやおじいちゃん・おばあちゃんにも参加してもらって、上の子のためのお出かけやイベントを企画してみましょう。上の子が「自分は特別なんだ」と自信を持てることが大切です。

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