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偏食が気になる

偏食が気になる

小さな子どもは、大人のように自分自身で食生活をコントロールできません。栄養のバランスなど関係なしに、食べたくないものは頑として食べてくれなかったり。ママとしては、栄養バランスに気をつけてメニューを考えているつもりでも、きちんと足りているか気になりますよね。


定期健診などを受けるときに、お医者さんや保健師さんに食事のことについて相談してみましょう。全体的な体重の増え方をチェックすれば、食生活に問題があるかどうかはすぐにわかります。


野菜や果物をあまり食べないお子さんでビタミン不足が心配なら、お医者さんにビタミン剤を処方してもらうこともできます。小さなお子さんには、大人用のビタミン剤を与えてはいけません。ビタミンやミネラルの中には、子どもがとりすぎると害になる種類もあるのです。必ず子ども用のビタミン剤を与えてください。

●盛り付けにひと工夫

好き嫌いをする傾向にある子どもは、とにかく目の前にたくさんの食べ物をドン、と置かれるのが苦手。そこで、食事の盛りつけ方を工夫してみましょう。いくつかのお料理をちょこ、ちょこっと少量ずつ、ひとつのお皿に盛りつけてみてください。それぞれ、一口で食べやすいサイズにするのもポイント。いろんなものが一皿に載っていると、見た目にも楽しいですね。

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