ベビースイミング

関連する記事

うつぶせ遊び
新生児のアクティビティ-:うつ伏せタイムと遊び

泳ぎを習うにしても、パチャパチャと水遊びをするにしても、赤ちゃんや子どもにとって水遊びは楽しいものですね。また、スイミングは楽しいだけではありません。泳ぐことができれば、水の危険から身を守れると言うメリットもありますね。。本格的にベビースイミングを始めるのは少し先になるとしても、早いうちに赤ちゃんを水に慣れさせていきましょう! いつからベビースイミングを始めたらいいの?スイミングを始めてもいいサインは?一緒に調べていきましょう。 子どもが何歳になっても、水中での安全には気をつけなければなりません。水中や水辺での基本的な安全対策についても、まとめました。参考にしてください。

ベビースイミングはいつから始めたらいいの?

親子で楽しめるベビースイミングに通わせることを薦める専門家もいます。ただ、赤ちゃんには個人差があります。水を怖がらない赤ちゃんもいれば、水に入っただけで泣き出してしまう赤ちゃんもいます。赤ちゃんが水を怖がったり、泣き出したりする場合には、無理強いはしないでくださいね。 ベビースイミングを始める最初の年は、泳ぐことを習うと言うよりも、一緒に水に入り、遊びながら赤ちゃんに水に慣れてもらうことがメインとなります。ベビースイミングでは以下の効果が期待できます。

  • プールの中にいることに慣れてもらう

  • 水の中で一緒に遊びながら、親子のスキンシップを深める

  • 水に対する恐怖心をなくす

子どもをスイミングに通わせるのはいつから?スイミングを始めるポイントを確認しましょう。

  • 精神的に安定している

  • 泳ぐことに興味を示している

  • 水の中で気持ちよさそうにしている

ベビースイミングを始めるべきかどうか判断できない時は、スイミングスクールのコーチや、お医者さんに相談してみましょう。

ベビースイミングの効果は?

スイミングでは、泳ぐ楽しみや技術を身につけるだけではなく、溺れたりすることのないように水の危険から身を守る技術を身につけることもできます。

もちろん、スイミングに通っているからと言って、必ずしも溺れないとは限りません。赤ちゃんや子どもが水中や水辺にいる時には、注意して見守ってあげましょう。また、ビニールプールを出して遊ばせる家庭もあるでしょう。ビニールプールは浅いと言っても危険です。大人が近くにいない時には、勝手にプールに入ってしまうことのないようにしっかりと対策を取っておきましょう。水遊びの際の安全対策 を参考にしましょう。

スイミングや水遊びは赤ちゃんや子どもにとって楽しいもの。他のスポーツと同じように、体力だけでなく、チャレンジ精神や自分に自信を持つことにもつながりますね。

スイミングや水遊びは赤ちゃんや子どもにとって楽しいもの。他のスポーツと同じように、体力だけでなく、チャレンジ精神や自分に自信を持つことにもつながりますね。

スイミングスクールに通わせたらいいの?

泳ぎを教えてくれるスイミングスクールに子どもを通わせることには、たくさんのメリットがありますね。親と一緒に参加するクラスもあるので、スキンシップを深めることもできます。また、水遊びの際の注意点などのアドバイスを受けることもできます。 スイミングスクールに通わせたいけど、どういう基準で決めたらいいのか迷ってしまうママやパパも多いことでしょう。スイミングスクールやインストラクターを探す時には、以下のポイントに注意してみましょう。

  • レッスンの見学や体験をさせてくれるかどうか

  • コーチと通っている子ども達が楽しそうに練習をしているかどうか

  • 1人で泳がない、大人の許可なくプールに入らない、コーチが子どもたちに常に注意している、など子どもへの安全面が行き届いているか

  • 不注意で水に落ちた時にどうしたらいいかを教えてくれるか

  • 選手コースに通わせることを考えているのであれば、レッスンの頻度や方法、コーチやスイミングスクールの実績があるか

  • レッスンの後に子どもの成長度についてフィードバックをくれるか

水辺での安全対策は?

夏になり、赤ちゃんや子どもとプールや水辺へ行く機会も多くなってきました。赤ちゃんや子どもが泳いでいる時や水の近くにいる時には、安全な水遊びのために、赤ちゃんや子どもから目を離さないようにしましょう。 溺れたり、プールサイドで滑ってしまうなどの思いもかけない事故は、大人が考えているより多く発生するものです。わずか数センチの水深でも溺れてしまうこともあります。赤ちゃんや小さな子供が水中や水辺にいる時には、絶対に目を離さないようにしましょう。安全な水遊びのために以下のポイントに注意しましょう。

  • 赤ちゃんや子どもから絶対に目を離さないようにしましょう。監視員やライフセーバーが海やプールの側にいるからと言って、本を読んだり、スマホに集中しないようにしましょう。

  • 水辺で遊んでいる時は、アルコールは飲まないようにしましょう。

  • 小さい子どもが泳ぎを習っている時は、親も一緒にプールに入ったり、プールサイドにいましょう。

  • 子どもが水の中にいる時は、必ず大人が側にいるようにしましょう。子ども達だけを水の中に残さないようにしましょう。

  • お友達を招待して自宅でプール遊びをする時には、子どもを見守る監視員役を決めて保護者同士で話し合い、交代で確実に見守るようにしましょう。泳げる人に監視役をやってもらいましょう。心肺停止の蘇生救急のやり方を知っている人がいると、さらに安心ですね!

  • 1~4歳の小さな子どもは溺れるリスクが高いです。絶対に目を離さないでください。この年頃の子どもは何にでも興味を持ち、大人の目をすり抜けてどこかへ行ってしまうことがあります。プールを出している時には、1人でプールの中に入ったりしないよう、十分な安全対策をしておきましょう。

  • 小さな子どもと海や川、湖に行く時には、危ない場所をあらかじめ把握し、必ずライフジャケットを着用させましょう。

  • 不幸にも水難事故に遭ってしまったら、どのような対応をするのかを知っておきましょう。泳ぎに自信があっても、泳いで助けに行こうとすると、一緒に溺れてしまうこともあります。浮くものに紐をつけて溺れている人に渡したり、周りの人に警察や消防、海上保安庁などに通報してもらうなど、周りの人と一緒に冷静に対応するようにしましょう。

パンパース® 肌へのいちばん

屋外で水遊びをする際は、日焼け対策 を忘れずに。赤ちゃんの頃から紫外線対策を心がけましょう。

スイミングにはメリットがいっぱいです。水の中での緊急事態の時に役立つだけではなく、基礎体力がつき、練習をすることで精神的にも強くなり、自信がつきます。まだ生後1年未満の赤ちゃんの場合、まずは遊びながら水に慣れさせていき、将来に備えましょう。 海や川での水遊び、おうちのプールやお風呂での水遊び。小さな子どもが水の側にいる時には、必ず目を離さないようにして、安全に注意してあげましょう。夏の水遊びを親子で一緒に楽しみましょう!

本記事の内容について
本記事に掲載されている情報は、信頼のおける医療機関や政府機関からの情報にもとづいたものです。 参考及び参照のリンクにつきましては、以下をご参照ください。また、掲載された内容につきましては十分な注意を致しておりますが、医療従事者などの専門的な意見に取って代わるものではありませんので、ご注意ください。 診断や治療法につきましては、必ず 医療従事者などの専門的な意見を聞いていただきますよう、お願い申し上げます。