さまざまな市販の離乳食の代わりに、おいしい自家製ブランドの離乳食を作ってみてはどうでしょうか。作り方を紹介しましょう。
最初に用意するもの
ミキサーまたはフードプロセッサー、みじん切り用ナイフが必要です。もし、余分に何回分か作って凍らせておく場合は、製氷皿もご用意ください。
清潔を保つ
赤ちゃんの免疫システムはまだ発達段階ですから、果物や野菜は調理する前によく洗い、汚れを落としましょう。表面をきれいにした後は、食品を適切に保存しましょう。赤ちゃんのお椀に残った食べ残しは捨てましょう。
大人が食べるものを使う
もし夕食の魚にサツマイモを付け合わせるつもりなら、赤ちゃん用のサツマイモを別にオーブンに放り込みましょう。お子さんの分は味付けをする必要はありません。口をやけどしないように、ある程度冷めてから(小さな赤ちゃんにはすりつぶして)出します。大人の食べるものがすべて赤ちゃんに適しているわけではありません。ホウレンソウ、ビート、カブ、ニンジン、コラードグリーンは、少し大きくなってからにしましょう。
少しずつ始める
一度に一つの食品を取り入れます。アレルギー反応が出ないか様子を見て、別の食品を取り入れるのは少なくとも2、3日空けてからにしましょう。
以下の食品は小さな赤ちゃんの味覚を満足させ、お気に入りになることに間違いありません。
リンゴと梨
皮をむいて芯を取り、焼くか、蒸すかします。なめらかになるまで裏ごししてから出します。
グリーン・バナナ
熟したバナナとアボカドの皮をむき、なめらかになるまで一緒にすりつぶします(調理する必要はありません)。
赤ちゃんが固形物をすぐに好きにならなくても、あまり心配する必要はありません。いずれにせよ、一歳になるまでは母乳か粉ミルクが主な栄養源となります。さしあたっては、赤ちゃんに食べ物の素晴らしい世界を紹介することを楽しんでください。

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