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お友達と遊ぶ約束をする

1分で読めます更新 2018/05/07

お子さんが他のお友達と遊べるようになりました。素敵なことです。でも突然かんしゃくを起こしたり、おもちゃの奪い合いが始まったりすると、そうは言っていられません。

遊ぶ約束をするための準備を整え、困った状況を無くし、お子さんにとってもお母さんにとってもストレスの無い楽しい一日にするためのヒントをご紹介します。

  1. 遊ぶ約束をするお子さんが3歳未満であれば、まだ本当に他の子供と交流したいと思ってはいないでしょう。お友達と遊ぶ用意が整っているというサインは、例えば他人の気持ちを慮ることができるようになる (友達が悲しそうにしていたらどうしたのと尋ねるなど)、一緒に遊んでいるお友達がしていることに興味を示す、といったことが挙げられます。

  2. まずは、限定的にこの年齢のお子さんには協力すると言う概念が無く、欲求不満を表すのに十分な語彙を持っていないと言うことを忘れないようにしましょう。つまり、友達と遊んでいる最中にかんしゃくが起きて手が付けられなくなった場合のダメージコントロールの用意をしておく必要があるということです。

  3. 遊ぶ約束をするための準備遊ぶ時間は短い方が、フラストレーションを貯めることも少なく、お子さんが疲れ過ぎたり、刺激が多過ぎたりということを避けることができます。遊ぶ約束をしたら、お子さんにも、例えば次のように言って聞かせましょう。サムが遊びに来てくれるから、おもちゃを貸してあげようね。特別なおもちゃに関しては、お友達が来ている間、隠しておくかどうか、お子さんに決めてもらいます。

  4. 当日のお母さんの役割初めてお友達が来た日は、ずっと部屋にいたいと思われるでしょうが、関わり過ぎないよう注意します。喧嘩になりそうな場合は、止めに入ります。その場合はシンプルに言って聞かせることが一番効果的です。「サムはトラックで遊んだことが無いの。タイマーをセットしてあと3分間遊んだら、サムに貸してあげるというのはどう?」

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