この年齢期の幼児は、次から次へと急激に言葉を身に付けていきます。この頃になると、そろそろお子さんは二つ以上の単語をくっつけてフレーズや文章にすることができるのではないでしょうか。場合によっては単語と単語をつなぐものが何か抜けていることもあるでしょうし、使う単語は名詞や動詞ばかり…といったこともあるかもしれません。しかし、抜け落ちている部分をお母さんが補ってあげるようにすれば、お子さんはそういったちょっとした単語や言葉も覚えていくようになるでしょう。
以下のようなことも、お子さんの言葉が発達している目安として捉えることができます。
こういった間違いを心配する必要はありません。良いお手本となるような言葉に囲まれていれば、娘さんは自分自身で自らの言葉を磨いていくでしょう。 娘さんは、口で表現できる内容よりもはるかに多くのことを頭で理解しています。この年齢であれば、二段階の指示(例えば「セーターを取りに行って、それから玄関においで」など)をこなせることでしょう。
両手をあげてみましょう。 何か指図を与えるときには、大げさ過ぎるほどの身振りや手振りを交えて行うようにしましょう。そうすることで、子供は三段階の手順を踏むような一連の行動でもできるようになるかもしれません。身振りや手ぶり、また目で見てわかるようなあらゆる種類のヒントを与えれば、子供は言葉のピースを組み合わせることができるのです。さあ、目と手を使って(ときには足も使って踊りながら)、愛しいわが子との元気いっぱいの会話を続けていきましょう。


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