パンパースとユニセフ、ひとつの命のためにできること。
パンパースはユニセフとの協力によって、新生児破傷風の根絶に取り組んでいます。この新生児破傷風という病により、毎年5万8000人もの新生児の命が奪われています(9分に1人が亡くなっている計算になります)。
新生児破傷風は、世界の最貧国で暮らす家族に影響を及ぼしています。この病気は、殺菌されていない器具でへその緒を切断するなど、不衛生な環境下での出産により新生児が感染して発症します。新生児破傷風にかかると治療法はなく、発展途上国の農村部では、新生児破傷風に感染したほぼすべての新生児は亡くなっています。しかし、この病気はワクチンを1本接種するだけで簡単に予防することができます。
パンパースとユニセフのパートナーシップは、9年にわたって、目覚ましい結果を残してきました。
3億本のワクチン相当の寄付をして、1億人もの女性と新生児を守り、パンパースの基金は15カ国での新生児破傷風根絶の一助となってきました。
パンパースとユニセフは、その他のパートナーと力を合わせて、新生児破傷風が今なお脅威となっているすべての国で、危険にさらされているすべての新生児の命を守るため、活動を続けています。
世界で乳児健康促進プログラムも進めています。
ここに挙げたものはほんの数例で、わたしたちは様々なことを行っていますが、できることはまだまだたくさんありますので、歩みを止めることなく活動を続けていきます。
さらに詳しくパンパースについて
すくすくポイント 登録特典

