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妊娠がわかった!出産予定日はいつになるの?

妊娠期間の数え方や赤ちゃんが生まれてくる予定日を確認しましょう!

妊娠、おめでとうございます!パンパースは無事に元気な赤ちゃんが生まれることをお祈りしつつ、これから出産までのママを応援していきます!

妊娠検査薬で陽性反応が出ましたか? 市販の妊娠検査薬であれば、月経予定日の1週間後ぐらいから正確な結果が出ると言われています。妊娠検査薬で陽性反応が出たら、本当に妊娠しているのか、産婦人科のお医者さんにも超音波検査で確認してもらいましょう。

妊娠が判った瞬間、ガッツポーズをするママ、感動して涙するママ、ただただ喜ぶママ、これからのことを考えて不安なママ。ママとパパはどのように反応しましたか?妊娠したと判ったら、喜び、期待や不安などの色々な感情があふれてくるでしょう。妊娠や出産についての心配や不安はパパと話し合って、これから2人で一緒に乗り越えていきましょう。ママになるという素晴らしい出来事で胸がいっぱいになりますが、落ち着いてきたら、これから出産までの生活が実際にどうなるかが気になってきたのではないでしょうか?妊娠が判ったら、まず知りたいのは出産予定日。出産日はどのように計算するのでしょうか?一緒に見ていきましょう。

出産予定日を計算してみましょう!

妊娠したママはこれからの妊娠期間中の準備のためにも、早く出産予定日を知りたくなるでしょう。では、出産予定日はどのように計算するのでしょう?

まずは妊娠が成立した日を知る必要があります。妊娠が成立した日とは、卵子と精子が出会い受精卵ができて、子宮内で着床した日、つまり受精日を指します。でも、この受精日を思い出したり、調べたりするのは簡単ではありませんね。そのため出産予定日は基本的に最終月経開始日をもとに計算します。最終月経開始日を0週0日として40週0日、つまり280日目を出産予定日と決定します。でも、月経周期が不明だったり不順だったり、受精日の情報がはっきりしていないと出産予定日は大きくずれることも。妊娠9~10週頃になれば、お医者さんが赤ちゃんの大きさを測定することにより、より正確な出産予定日が判るようになりますよ。

さあ、ママとパパが赤ちゃんに会えるのはいつなのでしょう?パンパース出産予定日計算ツールを使って出産予定日を計算してみましょう!

まずはじめに

以下のステップで、簡単に出産予定日が計算できます。

  1. まずはじめに、最終月経開始日か受精日のどちらの日付を入力するかを決めましょう。最終月経開始日か受精日のどちらかをクリックしてください。
  2. カレンダーに該当する日付を入力します。最終月経開始日を選んだママは、最後の生理が始まった日と月経の平均周期を入力しましょう。受精日を選んだママは、思い当たる受精日を入力しましょう。
  3. 日付を入力したら、「出産予定日を計算する」をクリックしましょう。
  4. 出産予定日の結果が表示されます。

出産予定日を過ぎたのに赤ちゃんが生まれてこない?

出産予定日はあくまでも推定日であり、実際の出産日が予定日の前後2~3週間になることも珍しくありません。特にママが初めての出産の場合、子宮口がなかなか開いてくれなくて、出産日が遅れてしまうことも。出産予定日を過ぎていても、予定日を2週間以上超えなければ危険ではないので、安心してください。

出産時期の目安は?妊娠何週目に赤ちゃんが生まれてくるのが理想なの?

出産時期は出産の時期によって大きく以下の4つに区分されます。

流産:妊娠21週までに妊娠が終わること →流産情報って必要ですか?↓正期産が一番上がいいと思います

早産:妊娠22週目以降で37週まで

正期産:妊娠37週から41週まで

過期産:妊娠42週目以降

妊娠37週から41週までを「正期産」と呼びます。この「正期産」の期間の出産であれば、赤ちゃんが生まれるのが早くても遅くても心配しなくても大丈夫です。妊娠42 週目を超えた「過期産」は全妊娠の4~ 10%程度といわれています。実際 に「過期産」になると、ママと赤ちゃんの出産リスクが上昇します。お医者さんが判断して、妊娠 42 週目に入る前に陣痛促進剤を使った分娩誘発を行うのが一般的です。また、妊娠22週目以降で37週未満に出産すると「早産」となり、赤ちゃんが未熟なまま生まれてしまうこともあります。早く生まれた赤ちゃんは、新生児集中治療室での治療が必要となります。後に呼吸障害などの障害が残る可能性もありますので、ママは早産にならないように気をつけたいですね。早産は全妊娠の約5%に発生し、その原因は感染や体質によることが多いといわれています。ママの健康と元気な赤ちゃんのために妊娠期間中は定期的に妊婦健診を受けるようにしましょう。

妊娠週の数え方

妊娠したら、今、妊娠何週目なのなどと聞かれることがよくあるでしょう。では、妊娠週はどのように数えるのでしょうか?妊娠週を数える時は、最後の月経開始日を妊娠0日(妊娠0週)と考えます。

例:最終月経開始日が4月1日の場合、月経周期が28日のママの次の月経開始日は4月29日。6月24日(妊娠12週)、9月2日(妊娠22週)、出産予定日は翌年1月8日と言う計算になります。

妊娠期間の区分

妊娠期間は初期、中期、後期と3つの区分に分けられます。

妊娠初期:妊娠初期は妊娠週0~13週(妊娠1、2、3ヶ月と4ヶ月の半ば)の期間にあたります。ママの見た目は変わりませんが、ママの体の中で赤ちゃんが成長します。妊娠特有の症状が出てきて、ママの体調にも変化が現れます。

妊娠中期:妊娠中期は妊娠週14~27週 (妊娠4ヶ月の半ばから5、6、7ヶ月)の期間にあたります。赤ちゃんにとっては安定期。ママのお腹が膨らんできて、身体の負担が増えていくでしょう。

妊娠後期:妊娠後期は妊娠週28~41週(妊娠8、9、10ヶ月)にあたります。妊娠後期には誰が見てもママが妊娠していると判るほどお腹が膨らんできます。ママの身体の負担がピークになる時期です。

妊娠が判って喜んでいるママとパパ。さあ、妊娠が判ったらこれからママもパパも忙しくなりますよ。まずは、住んでいる市区町村の窓口にできるだけ早く妊娠届を出しに行きましょう。母子健康手帳の交付、妊婦健診を公費の補助で受けられる受診券や、保健師等による相談、などの多くの情報を受けることができます。これから出産日まで、ママの健康と元気な赤ちゃんに会うために妊婦健診も受けていきましょう。パンパースは出産までのママと生まれた赤ちゃんの快適なおしりと眠りを応援します!

本記事の内容について
本記事に掲載されている情報は、信頼のおける医療機関や政府機関からの情報にもとづいたものです。また、掲載された内容につきましては十分な注意を致しておりますが、医療従事者などの専門的な意見に取って代わるものではありませんので、ご注意ください。診断や治療法につきましては、必ず 医療従事者などの専門的な意見を聞いていただきますよう、お願い申し上げます。