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妊娠中の多くのママにとって 妊娠中期は妊娠期間の中で最も楽しく、心地よく過ごせる時期です。 つわりは落ち着き、大きなお腹や赤ちゃんの体重増加による身体への違和感はまだあまりないでしょう。それでも、幾つかの不快な症状は現れてきます。妊娠中期に現れる一般的な不快な症状には便秘、痔、お腹と腰辺りや子宮の前のほうが痛む円靭帯痛などがあります。

その間にも赤ちゃんは成長し続けています。ママの多くは妊娠14~27週目は快適に過ごすことができます。あなたもそうだといいですね。

妊娠中期の赤ちゃんの成長

妊娠中期は、妊娠初期に形成されはじめた基本的な器官が引き続き発達していきます。 妊娠中期 には赤ちゃんのサイズはネクタリンぐらいの大きさからカリフラワーぐらいの大きさになります。赤ちゃんの急成長によりママのお腹は大きくなり、胎動を感じ始めるので赤ちゃんの動きが判るようになります。

妊娠中期 は毎週のように新しいことが起こります。例えば、妊娠14週目の赤ちゃんは親指を舐めるなどの指しゃぶりや飲み込む練習を始めます。目や耳などの容貌も整ってきます。妊娠6ヶ月目には聴診器で聞き分けることができるほど赤ちゃんの心音は大きくなります。寝たり起きたりのサイクルも形成され、眠る時のお気に入りの姿勢も見つけるようです。この頃になると赤ちゃんの耳は聞こえるようになっています。赤ちゃんに話しかけたり、歌ったりしてあげてくださいね。

妊娠中期にはどんなことが起こるの?

妊娠中期にはワクワクする様なことが起こります。例えば、ある時期にさしかかるとお腹が膨らんできます。もう一つの妊娠中期の大きな出来事は、胎動を初めて感じることです。妊娠20~27週目の間、赤ちゃんの動きがかなり活発になってきたことに気がつくかもしれません。妊娠後期にはいるとママのお腹はかなり窮屈になりますが、それまでは赤ちゃんにはまだクルクルと動き回るスペースがあるからですね。

見知らぬ人々のおせっかいな助言だけでなく、妊娠中期の症状にも直面するでしょう。息切れ、めまい、背中の痛み、高血圧、便秘、痔、円靭帯痛、不眠などが一般的な症状です。パンパースはこの時期に頻繁に現れる一般的な妊娠の症状と役に立つ情報を以下にご紹介します。

  • 便秘への対応
  • 妊娠中のホルモンの変化がママの胃腸の働きを弱めてしまいます。また、赤ちゃんが成長するにつれて、大腸を圧迫します。これらが便秘を引き起こします。運が良ければ食事に少し変化を加えることで状況は改善するかもしれません。水分をたくさん取り、プルーン、小麦ふすま、サラダなど、食物繊維をたくさん取りましょう。体調やその時の気分に合わせて、毎日運動もしたいですね。15分ほどの散歩でも血行を良くし、筋肉の強化にもつながります。市販の便秘薬はお医者さんと相談してから購入するようにしましょう。

  • 痔への対応
  • 強くいきむことが原因で直腸の静脈が膨らむ痔の症状も、妊娠が原因で現れることがあります。赤ちゃんが成長するにつれて痔の症状は悪化してくので、症状に気がついたらすぐに治療することが大切です。長期間の立ちっぱなしを避け、痛みを和らげるために暖かいお風呂に入りましょう。痔を予防するには、柔らかい便をいきまずに排便するのが理想的です。どうしようもなければお医者さんに相談しましょう。

  • 円靭帯痛
  • 足の付け根に痛みや痙攣を感じた場合、円靭帯痛である可能性があります。子宮が大きくなるにつれて腹部で子宮を支える靭帯が引き伸ばされて、痛みを起こします。 残念なことに円靭帯痛を緩和する方法はあまりなく、痛みが非常に強くなってきたらお医者さんに相談しましょう。妊娠中の足の付け根や腹部の痛みは何かの合併症のサインであることもあります。お医者さんに何か悪い病気ではないかを確認してもらいましょう。

妊娠して時間が経ちましたが、まだ大きな変化の真っ只中です。気分のムラを経験するのは普通のこと。楽観的に考えてみましょう。妊娠中期の気分の浮き沈みを経験してから、最終段階の妊娠後期 に突入していきます。

妊娠中期に知っておきたいこと

折り返し地点 — 妊娠20週目 —超音波検査で赤ちゃんの健康状態を調べ、出産予定日を確認します。ママが望めば、赤ちゃんの性別を教えてもらうこともできますよ。

妊娠中期に健康的な食事を取り続けることが大切です。運が良ければ食欲が戻ってきますが、だからと言って、2人分食べることのないように 気をつけましょうね。

これまでの運動する習慣を続けたり、あるいは新たに始めたりして、余分なエネルギーを消費しましょう。かかりつけのお医者さんに相談してみるといいでしょう。 ウォーキング、水泳、マタニティヨガなどは、妊娠中の運動

赤ちゃんが男の子か女の子か判ったら、ベビー服の購入や子供部屋の飾り付けを始めてもよいですね。パパと一緒に赤ちゃんの名前を考え始めるのもワクワクしますね。楽しみながら赤ちゃんを迎える準備をしていきましょう。