赤ちゃんのお肌のトラブル

新米ママの誰もが経験するように、赤ちゃんを確実にぐっすり眠らすことはもちろん、ベッドに寝かせることでさえ簡単なことではありません。以下のガイドラインに従って、眠っている赤ちゃんの安全を守りましょう。

  1. 柔らかいものより堅い素材を選びましょう。 赤ちゃんはかための敷き布団の上に寝かせます。また、窒息のリスクを高める可能性のある枕や動物のぬいぐるみは、ベビーベッドから取り除いた方がいいでしょう。抱っこひもなどのベビーキャリーやベビーカーで赤ちゃんが眠ってしまった場合は、できるだけ早く、表面が堅い所に動かしましょう。

  2. 赤ちゃんは涼しい状態に保ちましょう。 寝る前は、室温を考慮して、大人が着る服より多くても1枚だけでそれ以上は着せません。発汗、湿った髪、赤くなった頬、速い呼吸や熱い胸はすべて暑すぎるサインです。

  3. あおむけに寝かせましょう。 赤ちゃんは生まれて最初の一年は常にあおむけで寝かせます。健康な赤ちゃんが、いつでも自分でおなかから背中に寝返りできるのであれば、眠っているときに寝返りしても大丈夫です。

ねんねの時間は心地よい眠りに満たされたものでなければなりません。以上の安全に関するアドバイスを頭に入れておけば、ママも赤ちゃんもふさわしい眠りにつく準備は万端です。

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