バッグに入れる持ち物リスト – 入院の準備

入院用バッグチェックリスト: 何を持っていけばいいの?

01/07/19

さあ、出産予定日への準備はバッチリですか?赤ちゃんが予定より早く生まれてくる可能性もありますよ。妊娠8ヶ月目 には万が一に備え、慌てることのないように出産時に病院へ持っていくものを準備しておきましょう。

出産時にママと赤ちゃんに何が必要なのかを、リストに書き出してみましょう。パパに持ってきてもらう用のミニリストもお忘れなく。必要なものがバッグに入っているか、パパと一緒にダブルチェックをしながら詰めていきましょう。バッグを詰めたら、車の中や玄関の近くなどのすぐに持っていけるところに置いておきましょう。

ママが病院へ持っていくもの:出産に備えて

  • 母子手帳、健康保険証、診察券、印鑑: お医者さんがママのこれまでの診察記録をすぐに見ることができるように、過去の医療診断書などをコピーしておきましょう。病院では、健康保険証の提示を求められるので、コピーをとっておきましょう。
  • バースプラン (あれば):すでにお医者さんとバースプランについてよく話し合っているかもしれませんが、出産に立ち会うお医者さんチームが万が一の時に見ることのできるよう、何枚かのコピーもとっておきましょう。バースプランに何を書いたら良いのか分からない? バースプランテンプレート をダウンロードしましょう。参考になれば良いですね。
  • バスローブ: 柔らかいバスローブは出産時や出産後、ゆっくりと動くときに便利です。入院が必要になったら、持って行きたいですね。
  • 靴下:出産中は足が冷たくなることがあります。
  • スリッパやサンダル: 病院を歩くときに簡単に履いたり脱いだりできるスリッパが便利です。シャワーを利用するときにサンダルも役に立ちますね。
  • リップスティック: 出産時は唇が乾燥します。リップスティックを使って唇が乾燥しないようにしましょう。
  • ボディローションやマッサージオイル: 出産時にマッサージをしてもらいたいママもいるでしょう。入院用バッグにマッサージローションやオイルを入れておきましょう。
  • スプレーやハンカチ: 出産時に暑く感じたら、顔や首に水をスプレーしてもらうといいですね。おでこに水でぬらしたハンカチを当ててもらうのもいいですね。
  • 寝やすい枕: 病院で枕を提供してくれますが、ママにあったものではないかもしれません。自宅でいつも使っている慣れた枕を持って行っても良いでしょう。
  • リラックスできるもの: 陣痛のときなどに時間が経つように本や雑誌、好きな音楽や映画をダウンロードしたタブレット、スマートフォンなども詰めておきましょう。
  • アイマスクや耳栓: 分娩室は明るくて色んなところから声が聞こえますね。陣痛の合間などにアイマスクや耳栓などがあれば、陣痛の合間に体を休めたり、出産後のママがゆっくりと眠ることができるでしょう。

ママが病院へ持っていくもの:出産後に備えて

  • ルームウェア:病院にはゆっくり眠れるものを持っていきたいですね。柔らかくてゆったりとしたルームウェアやガウンがお勧めです。授乳がしやすいように前開きのものを用意しましょう。
  • 産褥パッド(産褥ナプキン) :出産後は出血が続きます。病院でも提供してくれるようですが、万が一に備えて、ママも幾つかは用意していきましょう。産褥パッド(産褥ナプキン)は 生理用ナプキンよりも柔らかくて吸収性にも優れています。出産後すぐは1~2時間おきにナプキンを替える必要がありますが、時間の経過とともに量は徐々に減り始めます。
  • 下着: 産褥パッド(産褥ナプキン)をつけるので、大きな履き心地の良い産褥ショーツなどを入れましょう。
  • 授乳用ブラジャー:授乳用ブラジャーを数枚、または着け心地の良いよくフィットするブラジャーを持っていきましょう。
  • 洗面用具、日用品:ティッシュ、ヘアケアグッズ、デオドラント、歯ブラシや歯磨き、シャンプーやリンス、ドライヤー、髪の毛を止めるピン止めなどもあるといいですね。使用後の衣類を入れる袋も忘れずに。
  • 基礎化粧品やコスメティック類:いつもお化粧を欠かさないママは、化粧品類も忘れずに。 普段よりも肌が乾燥するので、乾燥用の化粧品類は必需品です。
  • メガネやコンタクトレンズ:必要なことはわかっていても、身近な小さいものはバッグに詰めるのを忘れてしまいがちです。コンタクトレンズ洗浄液やケースも忘れないようにしましょう。
  • スマートフォンや充電器:出産後も“脱デジタル”生活は無理、と思うママはスマートフォンや充電器を忘れずに。愛する家族といつも繋がっていて安心ですし、赤ちゃんの最初の写真を撮ることもできますね。もちろん、SNSへの 画像や動画の投稿も忘れずに!
  • 衣類: ルームウェアやガウンのほかにも病院で着る着心地のいい服を数枚持っていきましょう。病院から自宅に戻る時の服もお忘れなく。腰のところにゴムの入ったものなどゆったりとした服を選びましょう。
  • 資料や体験談: 出産準備クラスで新生児についてのガイドや資料が配られるでしょう。お医者さんや看護婦さんもママに合ったアドバイスをしてくれます。赤ちゃんを実際に抱いたときにこれらの資料がどれほど役に立つかが分かりますよ。
  • スナックや飲み物:出産には長い時間がかかることもあります。出産は体力勝負なので、軽いスナックや飲み物を準備しておきましょう。お医者さんにお産の途中で食べたり飲んだりし��も良いかを確認しておきましょう。お産の後は病院で数日間過ごします。ママのお気に入りのスナックも忘れずに入れておきましょう。

パパに持参して欲しい必需品

病院にいるママをサポートするためにパパにも持っていってもらいたいものがあります。

  • スナックや水:パパにとっても出産はのどが渇くものです。バッグにスナックや水を入れておきましょう。また、病院の自動販売機で何かを買うときのために小銭も用意しておきましょう。
  • 電話、カメラ、ビデオカメラとバッテリー:愛する家族といつでも繋がっていられますし、休憩時にも役立ちますね。カメラは出産後の幸せな家族写真を撮るため、忘れないで持っていきましょう。(デジカメの場合は空きメモリーのチェックも忘れずに)
  • 洋服: 出産時には思わぬことが起こるもの。入院がいつまで続くか分からないので、着替えを用意しておくのが良いでしょう。
  • 洗面用具、日用品:長い出産の後はシャワーなどを浴びて気持ちをリフレッシしたいもの。許可してくれない病院もあるので、事前に確認しておきましょう。
  • 予備のメガネやコンタクトレンズ:長い1日となる可能性もあります。予備のめがねやコンタクトレンズを用意しておきましょう。
  • 小さな枕: 休憩の合間、ちょっと休みたいときに。
  • リラックスできるもの:本、タブレット、音楽を聴くプレーヤーなどが役立ちます。

赤ちゃんに必要なもの

  • 赤ちゃんの服:新生児に何を着せていいのかは病院によって考えが違います。赤ちゃん用に何を持っていけばいいのかは予めお医者さんに確認しておきましょう。小物や重ね着用の服など、病院が用意してくれるものに追加として持っていくものも出てくるでしょう。コンビドレスやロンパースは前で留めるタイプがお勧めです。
  • 靴下や赤ちゃんの足を包むブーティーズ: 新生児は風邪をひきやすいので、念のために足を暖かく包む靴下やブーティーズを持っていきましょう。スキンシップ の間も新生児の赤ちゃんには靴下や帽子をつけてあげましょう。
  • 毛布:病院が毛布をくれるでしょうが、スキンシップの間に使うためにママ用の毛布をもっていくと良いでしょう。ママ用の毛布があると、病院から家に戻るときにも赤ちゃんを包んであげることができますね。
  • 自宅に行くときの服:時期や天候によって考えましょう。夏であれば、カバーオールやロンパース、足を包むブーティーズ、帽子など。冬は手袋やジャケットなどの防寒具が必要です。
  • チャイルドシート:もちろん病院に持っていくバッグには入れなくていいですが、赤ちゃんに必要なものを持っていくときに車にチャイルドシートを装着しておきましょう。さあ、病院へ赤ちゃんを迎えに準備が整いましたね!

バッグに入れるもののチェックリストを作っておくと、いざ出産、と言う時に慌てなくて良いですね。破水やおしるし などの出産の兆候 もあわせて知っておきましょう。陣痛が始まったかどうかは、陣痛の回数 が頻繁になったり、陣痛時間が長くなったり、強くなったりしてくるかで分かります。陣痛の兆候に気がついたら、お医者さんに連絡を取りましょう。先生の指示に従い、準備をしたバックを持って病院に向いましょう。幸運をお祈りします!

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