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妊娠16週目: 何が起こるのでしょう

妊娠16週目の赤ちゃん

背筋を伸ばして。
赤ちゃんはだんだんと強くなる筋力を使って、下を向いていた首を頭を持ち上げようとします。

身体が動く!
この週の胎児は、小さな手足を激しく動かしています。この週から20週目までの間に、胎動を始めて感じることができるかもしれません。ただ、この時期の赤ちゃんは身長11~12センチ程度、体重も80グラム足らずとまだとても小さい上に、羊水のクッションに遮られますから、この時期に動きを感じることは難しいでしょう。

妊娠16週目のママ

横向きで身体をいたわる。
すでにお気づきかもしれませんが、この時期にうつぶせで寝ようと思っても不可能に近いでしょう。けれども仰向けで眠ると、大静脈を圧迫することになり、そこから血液が心臓に戻ってしまうと言われています。最もよい姿勢は、左側を下にした横向き。この体勢は血液循環を促進し、浮腫(むくみ)、静脈瘤のほか、血行不良に起因するその他の不快な症状が起きる可能性を低くできます。

息苦しさ。
部屋の端から端まで移動しただけで、息が切れることはないでしょうか?妊娠ホルモンによって肺に水分がたまり、深く息を吸うことが通常より難しくなるからです。妊娠が進むと、大きくなった子宮が横隔膜を圧迫し、胸郭が狭くなって肺が思うように広がれなくなるため、息はさらに上がりやすくなるでしょう。

この時期に受けられる検査。
主治医とAFP(αフェトプロテイン)検査を受ける利点と問題点について話し合うなら、この週にしましょう。この簡単な血液検査で、お腹の中の赤ちゃんがダウン症や二分脊椎症などの先天異常を持っている可能性を調べることができます。この検査は生後16週から18週までの間に行わねばなりません。

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