4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 2 3

妊娠18週目: 赤ちゃんの成長

大きな成長の節目の週: この週、おなかの中の赤ちゃんは大きな成長を遂げます。それは、指紋。細い指先と足の裏に先に溜まった脂肪が盛り上がり、渦巻き型を形成していきます。

消化器官の発達: おなかの中の赤ちゃんの消化器官は、数週間前からすでに発達しはじめています。赤ちゃんが飲み込んだ羊水が胃や腸を通り、腸の中で死んだ細胞や腸内の分泌物と混じって胎便を作ります。ママが一番最初に赤ちゃんのオムツを交換するときに目にするのが、この胎便です。

耳の発達: 妊娠18週間目には、おなかの中の赤ちゃんの耳が頭から突起して、外見上の形ができあがってきます。音を感じることもできると言われています。

胆嚢の発達: おなかの中の赤ちゃんには、栄養を消化するために胆液が必要となります。妊娠18週間目には、胆液などの消化液を分泌するようになると言われています。

妊娠18週目のおなかの中の赤ちゃんの大きさは?

妊娠18週目に入るとおなかの中の赤ちゃんは、頭からお尻まで12~14センチメートルほどのサツマイモぐらいの大きさになっています。重さは約200グラムです。

妊娠18週

妊娠18週目のおなかの中の赤ちゃんの大きさは?

妊娠18週目に入るとおなかの中の赤ちゃんは、頭からお尻まで12~14センチメートルほどのサツマイモぐらいの大きさになっています。重さは約200グラムです。

妊娠18週目のママの体

ママにとって初めての妊娠なら、もう少しで赤ちゃんがおなかの中で動くのを感じることができますよ。この動きを胎動と呼びます。おなかの中の赤ちゃんが大きくなるにつれて、この動きは強く感じられるようになります。蹴られるような感覚を感じるのももうすぐです。胎動を感じる時期にはママによって個人差がありますが、特に二人目、三人目のママは胎動を早い時期から感じることが多いようです。妊娠18週目で胎動を感じなくても、特に心配することはありません。

妊娠中のママの体はこの時期、血液量の増加や血管の拡張などの循環器系の変化を経験するので血圧が下がりやすくなっています。ママの頭や上半身に十分に血が通っていないと、めまいを感じやすくなります。

妊娠18週目には、足のむくみに気づくかもしれません。浮腫と呼ばれるもので、水分が溜まることが原因の1つで妊娠中期 あたりに症状が出てきます。ホルモンの変化も足のむくみの原因のひとつです。妊娠中に分泌量が増えるレラキシンと言う妊娠ホルモンがあります。この妊娠ホルモンには関節や足のじん帯を緩める作用があり、足の骨を拡張させることで出産時に赤ちゃんが産道を通りやすくしてくれます。足を冷たい水につけたり、足を上に持ち上げたりしてむくみを解消できますが、むくんだままでも心配しないで。1つ大き���サイズの靴を買いにいきましょう!

妊娠18週目のママの症状

  • めまいを感じる: ママの心臓には妊娠前の40~50%ほど多くの負担がかかっています。大きくなった子宮が血管を圧迫することもあり、急に立ち上がったときなどに立ちくらみを感じることもあります。十分に体を休めて、めまいを感じたときには横向きで休むようにしましょう。血糖値が下がることによるふらつきも起こります。横向きになって体を休め、フルーツなどを少し食べると血糖値レベルが上昇して、めまいの症状も治まってくるでしょう。
  • 赤ちゃんのわずかな動きを感じる: 妊娠中のママの多くが、妊娠16~20週目に 赤ちゃんの動きを感じます。おなかの中の赤ちゃんはまだ小さいですが、妊娠18週目 頃には妊娠中のママのおなかの中で力強いキックではないものの、ムニュムニュとした動きを感じることができますよ。
  • 足のこむら返り: 妊娠18週目に入ると、たいてい夜に足のこむら返り を経験するでしょう。寝る前にふくらはぎの筋肉を伸ばしたり、水分を補給することが大切です。温かいお風呂、シャワーやマッサージもいいですよ。
  • 鼻血が出やすくなる: 妊娠中の急激なホルモンや血液量の変化で粘膜が膨らみ、鼻血が出やすくなります。
  • 背中の痛み: 妊娠中のママの大きくなったおなかとホルモンの変化で、背中の下の部分が痛くなります。

妊娠18週目: 気をつけるべきこと

  • オメガ3脂肪酸が豊富な食生活を心がけましょう: 妊娠中のママと赤ちゃんに必要な栄養を採ることはとても大切。そんな中でもオメガ3脂肪酸は健康な食生活で大切な要素です。オメガ3脂肪酸はおなかの赤ちゃんの神経器官の発達に良いと言われています。また、免疫機能を高めたり、鬱の症状にも良いとの報告もあります。 サーモンや脂肪が多い魚、亜麻仁オイル、ブロッコリーやくるみなどの植物由来のものから採ることができます。パンパースの妊娠のお役立ちガイドをダウンロードして妊娠中に採りたい栄養について知っていきましょう。
  • 健康的にカロリー量を増やしましょう: おなかの中の赤ちゃんの成長のためカロリー量を増やす必要がありますが、実際には2人分を食べる必要はありません。妊娠中期に入ったら、1日の平均カロリーを2000カロリーと計算して、妊娠前のカロリー摂取プラス約300カロリーが必要です。これはサンドイッチ半分や無脂肪乳コップ1杯の量です。
  • 周りからのアドバイスに上手に付き合う: 義理のお母さんから見知らぬ人まで、色んな人がママに妊娠に関するアドバイスをしたがっている、と感じるかもしれません。一方的な意見はちょっと迷惑なこともありますが、上手く聞き流しておきましょう。ママがどう思っているかなんて説明することはないので、ただ「ありがとう、気をつけておくね。」とだけ言っておきましょう。このようなアドバイスをくれる人に全く悪気はなく、赤ちゃんが産まれるのでワクワクしているんだ、とだけ覚えておきましょうね。

妊娠18週目:お医者さんへ相談

  • 妊娠18週目の赤ちゃんの動きや位置をお医者さんに尋ねてみましょう。
registrationregistrationregistration

妊娠18週目:妊娠中のママのチェックリスト

周りの人からのアドバイスはありがたく聞く。実行しなくても大丈夫

横向きに寝たり、果物を食べたりして、血液の循環を高める

マタニティ雑誌や妊婦さん向けの本を読んでみる

マタニティ雑誌や妊婦さん向けの本を読んでみる

妊娠18週:チェックリスト

妊娠週別アドバイスを受け取る

周りの人からのアドバイスはありがたく聞く。実行しなくても大丈夫

横向きに寝たり、果物を食べたりして、血液の循環を高める

マタニティ雑誌や妊婦さん向けの本を読んでみる

妊娠週別アドバイスを受け取る