妊娠中のストレス解消方

妊娠期間中、不安を感じたりうんざりした気持ちになるのは、ごく普通のこと。でも不眠や頭痛、食欲不振に陥るほどの過度なストレスは、赤ちゃんにも影響を与えてしまう恐れあり。こんなストレス緩和法を試してみて!

自分の生活の改善ポイントをチェック

・仕事をもっている場合は、勤務時間を減らせないか? ・家事を誰かに手伝ってもらうことはできないか? ・それは本当に今やるべきこと?出産後にゆっくりやれることかも。 ・パートナーや友達と、とりあえず話してみる。 それだけでもラクになることって意外に多いもの ・とにかく頭をからっぽにする! 簡単なようで難しいことですが、自分なりのリラクゼーション法を探してみましょう。 ・温かいお風呂に入る。 ゆったりとした音楽をBGMに・・・ ・お気に入りの場所をぶらぶらとお散歩 毎日の日課にしては?

葉酸をとりましょう!

ほうれん草から見つかった水溶性のビタミン。緑黄色野菜や豆類、海藻類、果物、レバーなどに多く含まれます。妊娠の1ヵ月前から妊娠初期(12週)まで、葉酸を1日400μg摂取すれば、新生児の神経系統の障害の発症率が70%下がることが明らかになったため、厚生労働省は「妊娠可能年齢の女性は食事に加えて栄養補助食品として1日400μg(=0.4mg)以上、1,000μg(=1.0mg)以下の葉酸を摂取するように」とすすめています。

お役立ちヒント

ビタミン・サプリメントって必要? 妊婦に不足しがちな「葉酸」を除けば、バランスのとれた食事で必要なビタミンはきちんと摂取できます。ただし、貧血の人や双子を妊娠している人、その他特別な食事制限がある人に関しては、医師や助産師が特別な妊婦用サプリメントを処方してくれることも。サプリメントなどでビタミン補給をしたいと思ったら、必ず妊婦用に作られたものを購入するようにし、指定された服用量を守りましょう。 *迷ったらまずは医師か助産師に相談を。

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本記事の内容について
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