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赤ちゃんのお肌ケア:おむつかぶれの治し方

90554 ビュー
03/09/18
1 分で読めます

赤ちゃんのおむつかぶれの悩みは、新米ママなら誰もが経験すること。赤ちゃんの肌はとってもデリケートなので、生後4ヶ月から15ヶ月の赤ちゃんのうち半数以上が少なくとも2ヶ月に1度はおむつかぶれになっているといわれるほどです。まずはこまめに、きちんとケアをしてあげることが予防の第一歩。おむつかぶれの原因やお手入れのポイントを正しく覚えて、デリケートな赤ちゃんの肌を守ってあげましょう。そうすれば、赤ちゃんはいつでも快適、笑顔で過ごせるはずです。

この記事の内容

◇おむつかぶれの症状は? ◇おむつかぶれの原因は? ◇おむつかぶれの予防法は? <赤ちゃんのおむつかぶれ予防に! パンパースのはじめての肌へのいちばん*1 テープ 穴あきメッシュでゆるゆるうんちを吸収 ◇おむつかぶれの治療方法は?

◇おむつかぶれの症状は?

おむつに触れている肌に、ポツポツとあせものような湿疹ができたり、おしり全体が赤くなるなどの炎症が「おむつかぶれ」で、医学的には「おむつ皮膚炎」といわれます。あせもや他の皮膚炎も似たような症状が起こりますが、おむつが直接当たっている部分にのみ炎症が起きているなら「おむつかぶれ」といえるでしょう。

おむつかぶれかも?赤ちゃんからのサイン
  • おしりをふいた時に痛がって泣き出す
  • 入浴時におしりにお湯をかけると、痛がる様子で泣き出す
  • おむつをはずした時に、痒そうにおしりを触ろうとする

◇おむつかぶれの原因は?

主な原因は、おしっこやうんちなどの刺激によるもので、これらの刺激に長時間接触しているほどダメージが大きくなります。その他、汗やムレなどで一層敏感肌となり排泄物からの刺激を受けやすくなる、おしりふきの際にきつく拭きすぎて気付かぬうちに傷付けてしまう、肌に合わないおむつでかぶれてしまう、などがあります。

◇おむつかぶれの予防法は?

いつも清潔・乾燥した状態をキープできるよう意識して、汚れたおむつを長時間肌に接触させないことが基本です。

  • 定期的なおむつ交換を習慣にしましょう。特に、下痢やゆるゆるうんちの時は、こまめな交換が必須です。
  • おむつ替えの時に、排泄物が肌に残らないように、おしり拭きシートやぬるま湯を含ませた柔らかな布でやさしく拭き取ってあげましょう。
  • デリケートな肌には、やさしい質感、吸収力のよいおむつを選ぶことも予防につながります。

<赤ちゃんのおむつかぶれ予防に!>

かぶれやすい赤ちゃんの肌をやさしく包み込む

生まれたばかりで繊細な赤ちゃんの肌のためのおむつ

<赤ちゃんのおむつかぶれ予防に!

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パンパースのはじめての肌へのいちばん*1 テープ

生まれたばかりの赤ちゃんの肌はとっても繊細。新生児用オムツが病産院で10年以上いちばん選ばれ続けているのは、そんなかぶれやすい赤ちゃんの肌をやさしく包み込むから。最高品質*1で「5つ星の肌へのやさしさ」を実現したおむつで、赤ちゃんのお肌をおむつかぶれから守ります。

POINT

穴あきメッシュでゆるゆるうんちを吸収

パンパース独自の穴あきメッシュは、赤ちゃんのデリケートな肌への刺激となるゆるゆるうんちをすぐに吸収、できるだけ肌にくっつきにくくします。

*1 当社内製品比較

穴あきメッシュでゆるゆるうんちを吸収

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◇おむつかぶれの治療方法は?

軽い症状であれば、清潔・乾燥を意識したケアで改善することが多いので、慌てて薬を塗る前に、実線してみましょう。

  • 濡れたり汚れたりしたおむつをこまめに取り替え、肌への刺激となる水分付着を減らします。
  • 予防と同様、ぬるま湯を含ませた柔らかい布、または肌にやさしいおしり拭きでおむつの当たる分を優しく拭いて、しっかり乾燥させます。この時、こすらずに、そっとたたくようにすることもポイント。
  • うんちなど汚れがひどい時は、汚れをやさしく拭き取った後に、おしりだけシャワーで流したり座浴をさせてあげましょう。その後は完全に乾燥させてから清潔なおむつを付けてあげます。これは、予防としてもおすすめのケアです。

注意!

上記のケアを行っても症状が改善されず長引いたり、悪化する場合は医師に相談しましょう。特に水泡ができたり、出血した場合は早めに受診を。

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