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妊娠4週目: 妊娠4週目の赤ちゃんの発達

妊娠していることが分���りましたか?おめでとうございます!生理予定日に生理が来なくて、妊娠が判ったママもいるでしょう。妊娠4週目、受精後10日後ぐらいの時期に尿の中にhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)ホルモンが検出されると、市販の妊娠検査薬が陽性反応を示すことがあります。パパやママになることにすっかり興奮しているママも、ママになると言う事実にまだ違和感を持つママも、体を大事にしながらこれからの計画を立てていく時期です。赤ちゃんの出産予定日を知りたいときは、パンパースの出産予定日計算ツール で計算してみましょう!

妊娠していると言う状況にママが慣れようとしている間にも、ママのお腹の中の新しい生命はすでに活発化しています。受精卵は子宮内膜に着床して急速に細胞分裂を繰り返し、受精卵のいくつかが胎芽となります。これらの細胞の層は神経組織、骨格、筋肉組織、臓器、皮膚など赤ちゃんの体の様々な部位として発達していきます。受精卵が着床した子宮の壁にママの体と赤ちゃんの体をつなぐ円盤状の臓器である胎盤が形成され、胎盤の片側からへその緒が出てきて、妊娠期間中に赤ちゃんを守る羊水が羊膜や卵膜の中に満たされていきます。これから数週間の間に、お腹の中の赤ちゃんは脳や脊髄の主な構成要素となる神経管を形成していきます。

妊娠4週目の赤ちゃんの大きさは?

着床したばかりの胎芽はとても小さいものです。 0.1センチメートルぐらいで、ケシの実くらいの大きさです。

妊娠4週

妊娠4週間目のママの体

この週には妊娠の症状が幾つか出てくるママもいれば、全くそのような症状が出てこないママもいます。こむら返りの症状や出血に気が付くママもいるでしょう。どちらの症状も子宮で受精卵が着床した際に出てくる症状です。

ママの体はhCGホルモン(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)を分泌し始めます。このホルモンが毎月、卵巣に卵胞の排卵を止めるように伝えるので、生理が止まるのです。また、エストロゲンやプロゲステロンなどの他のホルモンをたくさんが分泌するように合図を出します。市販の妊娠判定薬はママの尿中のhCGホルモンレベルを調べるものなので、ママが妊娠していれば、陽性の結果が出てきます。妊娠4週間目の症状はこれだけではありません。妊娠初期の症状を見ていきましょう。

妊娠4週間目: ママの症状

  • お腹の張り: これから数カ月の間、ママの体は急速に成長する赤ちゃんを育てるために準備をしていきます。特に下腹部に少し張りを感じることがあるでしょう。ママの子宮内壁が厚くなり、子宮がより多くの場所を必要とするので膨張感を感じるのです。
  • 少量の出血:妊娠4週間目の出血を経験する妊娠中のママもいます。これは着床出血と呼ばれるものです。出血の量が多かったり、出血が2日以上続く場合はお医者さんに相談するようにしましょう。
  • 気分の浮き沈み:ママが妊娠4週間目に経験する他の症状は、気分の浮き沈みです。ホルモンレベルの上昇が原因で、妊娠初期や妊娠後期に症状が強く現れるようです。リラックス運動やマッサージ、よく眠りバランスの取れた食生活を心がけて、心地よい生活を送りましょう。
  • おっぱいの張り:ママのお腹と同様に、ママのおっぱいも赤ちゃんが産まれたらすぐに授乳できるように準備を始めます。おっぱいの乳腺組織や脂肪層が増え、ママのおっぱいが大きくなり、張ってしまうのです。
  • つわり全ての妊娠中のママがつわりを経験するわけではありませんが、妊娠4週間目に症状が現れることが多いようです。吐き気を伴うこの症状には個人差があり、軽い吐き気を感じるだけのママもいれば、嘔吐がひどいママもいるようです。症状が辛くて大変でしょうが、同じような問題を抱えるママは多くいます。妊娠中のママの85%がつわりを経験すると言われていますが、つわりの不快な症状は、妊娠中期には治まっていきます。
  • うすい色のおりもの: 妊娠4週間におりもの の量が増えることがあります。色は透明か白色でネバネバしているでしょう。おりものの匂いが異様に激しい時や、膣のあたりに痛みやかゆみを感じるときは、お医者さんに相談するようにしましょう。
  • 疲れやすくなる:非常に疲れを感じやすくなっても、心配しないようにしましょう。これからもっと疲れやすくなっていきますよ。ママの体はお腹の中の小さな赤ちゃんを育てるために、一日中働いています。また、プロゲステロンホルモンレベルが上がり、ママの体を疲れやすくさせています。疲れやすくなるのは妊娠中によくある症状ですが、鉄分が不足していると言うサインの場合もあるので、お医者さんに相談してみましょう。貧血は倦怠感を引き起こすこともあるので、気を付けましょう。

妊娠4週目: ママのやること・気をつけること

  • 健康的な食生活 を始めていきましょう。貧血の予防となるホウレンソウやシリアルなど鉄分を多く含む食材は貧血の予防効果があります。ミルク、チーズ、ヨーグルトなどのカルシウムを多く含む食材は、赤ちゃんの骨格を強くしていきます。
  • 不健康な生活習慣をやめましょう。早産や先天性異常を避けるため、タバコは止め、酒類やアルコール飲料は水やその他の健康的な飲み物に替えていきましょう。
  • 受動喫煙を避けましょう。最近の調査では、受動喫煙による低出生体重児、流産や子宮外妊娠のリスクを高めると言う結果がでています。
  • リラックスしてストレスレベルを下げていきましょう。
  • お医者さんがOKしたら、運動を始めましょう。特に問題がない限り、妊娠中の多くのママがなんらかの 妊娠中の運動 を続けています。妊娠中のママがこれまでに運動をしたことがなければ、水泳、ウオーキング、ストレッチのような負担の少ない運動をしてもいいかを聞いてみましょう。出産は大変な仕事です。体力をつけて、出産日に備えていきましょう。
  • 毎日、妊婦用ビタミンを採りましょう。妊娠中のママの健康を支え、お腹の中の赤ちゃんの成長を助けます。少なくとも0.4mgの葉酸を含む妊婦用ビタミンを探してみましょう。葉酸は先天性異常のリスクを減らす重要な栄養素であることが証明されています。
  • まだ、ママに決まったお医者さんがいなければ、妊娠中にお世話になるお医者さん探しを始めましょう。

妊娠4週目: お医者さんに聞いてみましょう

  • 民族特有の遺伝子病や過去の病歴に関連する特別な検査が必要かを聞いてみましょう。
  • 妊娠が判った後も、ママがこれまでに飲んでいる薬を飲み続けても安全か聞いてみましょう。

妊娠4週目: チェックリスト

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健康的な食生活とビタミン摂取を心がける

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