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妊娠14週目の赤ちゃん

お口が達者に。
お腹の中の赤ちゃんは口を開けたり開いたりできるようになり、飲み込んだり、チュッチュッと吸ったりする動きをするようになってきました。小さな顔の筋肉がしっかり運動しています。

おしゃべりの準備。
食道、気管、喉頭、声帯の準備が整い、元気な産声をあげる日を待っています。

顔のパーツが整う。
この時期までに、目は顔の上のあるべき場所に移動し、鼻は首から頭の両側に移ります。あごは少し前に完成し、口蓋の裂け目も後ろから徐々に閉じていく形で「閉鎖」が進んできました。

赤ちゃんの大きさ。
この時期の赤ちゃんは、体重が57グラム前後、身長が8~11センチくらいになっています。

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妊娠14週目のママ

子宮がどんどん大きくなる。
主治医は健診の度に、子宮の基底部にあたる恥骨から、子宮の一番上の部分までの高さを測定し、その値を子宮の大きさとして記録するでしょう。子宮底長は妊娠周期の進行に比例して長くなります。この時期のママの子宮底は恥骨の上端から測って、約14センチの高さ。妊娠20週目には、約20センチになるでしょう。

鼻が詰まりませんか?
鼻づまりになるのは、妊娠中に多く分泌されるホルモン、プロゲステロンによって鼻の粘膜への血流が促進され、粘膜が腫れるせいです。この症状は、妊娠性鼻炎と呼ばれるもの。残念ですが、効果的な対処法はほとんどありません。加湿器を使ったり、鼻孔に少量の油性ジェルを塗るなどして、鼻の粘膜に潤いを与えるのはよいでしょう。ただし、抗ヒスタミン系の鼻炎スプレーは使わないようにしてください。

妊娠14週:チェックリスト

鼻が詰まる場合は、加湿器をつかってみる

子宮が大きくなるので、恥骨が痛くなる場合があります

母親教室に参加してみる

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鼻が詰まる場合は、加湿器をつかってみる

子宮が大きくなるので、恥骨が痛くなる場合があります

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