妊娠中の仕事:健康な妊娠を維持する

月数が進むにつれて、妊娠中のママの体にはさまざまな症状があらわれます。その大半は正常なものですが、場合によってはちょっと気になるケースも。 妊娠期間中 に下記のような症状に気づいたら、定期検査を待たずにすぐに医師や助産師さんに相談しましょう。

  • 膣からの出血、小さな血の染み

  • 羊膜の早期剥離(水がぽたぽた、あるいはどっと流れ出る)

  • 長時間の痛みや、出産予定日より前の子宮の強い収縮

  • 20週以降で、胎児の動きが変化したり、24時間以上動きがない

  • ひどい頭痛が2、3時間以上続く

  • 失神、めまい

  • 1週間に1kg以上の体重増加

  • 胃の上部、胸郭の下のひどい痛み

  • 顔、目、手のむくみやはれ

  • 1日に2、3回以上の嘔吐が数日間続く

  • 感染症の兆候(熱、悪寒、排尿時の焼けるような痛み、下痢)

いわゆる合併症が起こることはごくまれですが、何か気にかかることがあるときはためらわずに相談を。

医師や助産師さんから「大丈夫ですよ」と言って安心させてもらうことも、プレママにとっては力強いサポートなのですから。

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